なんじゃもんじゃの木

日程:2019年12月1日(日)
昼の部:13:30開場 / 14:00開演
夜の部:17:30開場 / 18:00開演

入場料:2,500円(税込)/ 完全予約制
会場:VESTITA 神戸市灘区山田町3丁目1−15
演奏:竹村安司

エチュード、バロック、ルネサンス期の小品から近現代の作品をクラシックギターで奏でます。

新緑のかおりがする頃、ハラハラと雪が積もっては落ちる木があります。
よく見ると積もっては落ちる雪は花のようです。
うっかり感傷的になってしまうその光景はポロポロと爪弾いては消えるギターの響きに似ています。

あれはなんだろう?と足を止めるように
耳を、心を留めてしまうような音楽を古今東西から集めました。

*昼の部は4歳から、夜の部は中学生からご入場いただけます。
*会場内ではフタのできる容器に入ったソフトドリンク以外のご飲食、喫煙をお断りいたします。ご持参になった空き容器はお持ち帰りください。

ご予約:昼の部
ご予約:夜の部

Steve Reich Guitar Works

タケムラヤスシ / エレクトリックギターによるスティーヴ・ライヒ作品集

世界初録!ギターによる ” Music for pieces of wood / 木片の音楽(1973)


ミニマルミュージックの巨匠スティーヴ・ライヒの作品をエレクトリックギター・エレクトリックベースにより演奏・録音。
ブックレットには 2008年東京オペラシティ主催『武満徹作曲賞』最終審査会で演奏し審査委員であるスティーヴ・ライヒ氏から絶賛されたアンサンブルノマド主宰佐藤紀雄氏の楽曲解説を収録。

本著作物の原出版社である Universal Edition AG より正式な許諾を得て行われ世界初録となったギターによる ” Music for pieces of wood / 木片の音楽(1973)” は、ギターを音階のある打楽器として用いたことで記譜された色彩豊かなハーモニーが浮きあがり、まるでアフリカンミュージックのような味わいと緻密に組み上げられた原曲の繊細さが並走する音楽になりました。

PROLOGUE

ライヒの作品から影響を受けた音楽から更に影響を受け、現代的な音色や音圧にこだわって制作しました。

This album was influenced by the music of those artists as much as that of Reich himself, so I was particularly scrupulous as regards modern tone and sound pressure.

NOTE

木片の音楽
ナゴヤギター
エレクトリックカウンターポイント

Music for pieces of wood
Nagoya Guitars
Electric Counterpoint : I. Fast  
Electric Counterpoint : II. Slow
Electric Counterpoint : III. Fast

CREDIT

Electric Guitar : Yasushi Takemura
Mixing : Nerve (antennasia)
Mastering : KIMKEN at KIMKEN STUDIO
Notes : Norio Sato
Translation : Miyuki Ito , Harvey Madoka
Cover Art : EDEN by Chiaki Yoshida
A&R : Hiroko Morimoto